【寝るだけで痩せる】だれでもできる寝るだけでカンタンに痩せる方法

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【寝るだけで痩せる】だれでもできる寝るだけでカンタンに痩せる方法

『寝るだけで痩せられる』そんな夢の様な話を信じられますか?ただ単に眠っているだけで、その睡眠時間にスリムになって行くなんて、もし実際にそうだったらこんなに簡単で楽なダイエット方法は他にはありませんよね。

近年では寝ている間に分泌されている成長ホルモンに脂肪を燃焼させる作用があることが分かって来ています。成長ホルモンと言えば、アンチエイジングには欠かせない重要な役割を果たしていることでも有名ですが、その上、ダイエット効果まであるとは驚きです。

そこで今回は、睡眠とダイエットの関係について紹介します。

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なぜ睡眠中に痩せることができるのか?

成長ホルモンは主に脂肪を燃焼することで、体内の新陳代謝を高め、人間の成長を促します。寝ている間に脂肪が多く燃焼されれば、当然のことながら、体重は減少して行きます。

また、成長ホルモンには、筋肉を作る作用もあるのです。成長ホルモンを多く分泌することができれば、太り難く、痩せやすい筋肉質の身体を作ることが可能になります。

寝るだけで痩せるというのは、睡眠中に分泌される成長ホルモンの量に大きく関係していたのです。

【ポイント】
  • 成長ホルモンは睡眠中に分泌され、成長を促す作用が働き脂肪が燃焼される
  • 成長ホルモンを多く分泌できれば、ダイエット効果がある

睡眠による消費カロリーは?

通常睡眠中に、消費されるカロリーは性別やその人の体重によって異なりますが、成人女性では7時間の睡眠時間で300-350キロカロリーを一晩に消費すると言われています。これを普段の運動に置き換えると、ゆっくりとしたウォーキングなら2時間半程度に該当します。

自転車であれば、1時間半程度の運動をしたことになるのです。日常生活の中で、これだけの運動量を確保するのは、意外と難しいものですよね。

これを知っただけでも、十分な睡眠がダイエットには多いに役立つことが分かりますね。また、夜遅くまで起きていることで、ついつい口寂しくなってしまい、余分なカロリーを摂取してしまうなんてこともあります。

そういう点でも、無駄に遅くまで起きてることはダイエットにはマイナスと言うことが分かります。ですから、睡眠不足や不眠症などの状態が続くと、寝ている間のカロリー消費が上手くいかず、太りやすい体質を作ってしまう可能性が高まってしまいます。

【ポイント】
  • 7時間の睡眠時間で約300-350キロカロリー消費する

効率的にカロリーを消費するには?

睡眠時により効率よく、カロリーを消費させるためには、いくつかの条件があります。

まずは、脂肪燃焼の役割を果たしてくれる成長ホルモンが分泌しやすい時間帯に睡眠を取る必要があります。22時〜午前3時頃が良いとされていて、これはお肌のゴールデンタイムとも重なっています。

また、成長ホルモンは眠りについてから3時間で殆どが分泌された状態になります。それ以降は、いくら長く寝ていても効果が上がることはありません。

ですから、ゴールデンタイムまでに就寝時間を設け、寝始めてから3時間はしっかりと熟睡することが重要です。また、睡眠時間の長さについても、アメリカのコロンビア大学で興味深い研究結果が発表されています。

7-9時間の睡眠時間の人が最も肥満率が低く、睡眠時間が少なくなって行くに従って、肥満率が上がって行くというものです。やはり、昔から言われている「早寝早起き」の習慣が、ダイエット効果をあげるにも役立っているようです。

【ポイント】
  • 成長ホルモンが分泌しやすい、22時〜午前3時頃に睡眠を取る
  • 成長ホルモンは、寝始めてから3時間が一番分泌される

睡眠前にやるべきこと

就寝前の激しい運動は、交感神経を刺激してしまい、やすらかな眠りの妨げとなりますが、軽めのストレッチなどは、体全体を解し、血流やリンパの流れをよくする事で、新陳代謝を高める効果があります。寝ている間に分泌される成長ホルモンとW効果で、脂肪燃焼に役立ちます。

また、体温を上げることで、睡眠導入がスムーズになり、安眠効果も期待できます。その為、就寝約1時間前くらいに、ぬるめのお湯でゆっくりと体全体を温めるようにするのがよいです。

[参考サイト]

足先など、冷えやすい部分は軽くマッサージなどを施して、血行を良くし体温を上げるようにしましょう。さらに、いくつか、安眠効果をもたらすものを紹介したいと思います。

寝る1時間前くらいに、はちみつを大さじ1杯なめると、肝臓に糖質が蓄えられるため、成長ホルモンの分泌量を促進する効果があります。また、アーモンドにも同じ様な効果が見られるのです。

アーモンドに含まれるアルギニンという成分が成長ホルモンの分泌を促します。生で無塩のものがお勧めです。

【ポイント】
  • 睡眠前に軽めのストレッチを行う
  • 睡眠前に体温を上げる

睡眠前のNG行動

就寝前の激しい運動や、カフェインの取り過ぎはもちろん、アルコールなどの過剰な摂取はNGです。どれも、交感神経を刺激してしまい、リラックスした睡眠から遠ざけてしまう結果を引き起こします。

また、スマートフォンやパソコン,テレビなどを就寝前にみるのは避けた方がよいでしょう。電子機器から発せられる青い光を見ることで、眠気を引き起こす物質メラトニンの分泌量を抑制してしまうためです。

寝る間際まで、スマートフォンを片手になどという習慣がある人は、是非、改めるようにして下さい。部屋の照明も非常に重要です。

蛍光灯などの様な明るい光を浴びた状態でも、同様にメラトニンの分泌は抑制されてしまいます。できれば、部屋の照明は落としてしまうか、間接照明などで暖色系の灯りをほんのりつける程度にしましょう。

[参考サイト]

より良い睡眠が、成長ホルモンの分泌には必要不可欠となっていますので、できるだけゆったりとした気持ちで眠りにつける環境作りをすることが大切です。

【ポイント】
  • 交感神経を刺激する行動は控えること
  • 寝室をできるだけ暗くすることが重要

まとめ

【寝るだけで痩せる】という、夢の様なダイエット方法は、単に眠気に任せて、ダラダラと寝ているだけで痩せるといったような安易な方法ではありませんでしたね。しかし、寝ている時間にまで着眼したダイエット方法を、今までのダイエット方法と併用することでより高い効果が得られる可能性は充分にありそうです。

食事の摂取カロリー計算などを行う通常のダイエット方法と組み合わせて、寝るだけダイエットを行って行けば、今まで以上の効果が期待できそうです。ダイエットはとかく、忍耐と我慢の連続ですが、身体を休める睡眠時間がダイエットに繋がるのであれば、ダイエットへのモチベーションも高まりそうです。

また、寝ている間に、成長ホルモンが大活躍できるように、生活習慣自体をしっかりと見直すことは、ダイエットだけでなく、生活習慣病の改善や美肌効果も期待できそうですね。深夜まで夜更かし→睡眠不足→代謝力ダウンという悪循環を断ち切る上でも、【寝るだけで痩せる】ダイエットを試してみる意義はありそうです。

重要なことは以下の通りです。

成長ホルモンは睡眠中に分泌され、脂肪を燃焼させる働きがある。そのため睡眠をしっかりとるとダイエットや美容の効果が得られる。

今まで、単に寝ていると思っていた時間で脂肪を燃焼させるこの方法を多いに活用して、自分の理想のプロポーションを手に入れるのは如何でしょうか?

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