理想の睡眠時間は何時間!?

更新日:

理想の睡眠時間は何時間!?

みなさんは睡眠時間を正しくとることができていますか?このような悩みはありませんか?

  • 朝の目覚めが悪い。
  • 疲れがとれない。
  • 仕事中や学校で眠くなる。
  • 仕事や勉強に集中できない。
  • 肌荒れや体のムクミがヒドイ。
  • 風邪を引きやすくなった。

あてはまった方は多いのではないでしょうか?それらは睡眠時間を正しくとれていない可能性があります。

睡眠時間のとりかたをあやまっていると様々な影響がでてきます。そこで、理想の睡眠時間について調べてみました。

スポンサーリンク

睡眠のサイクル ノンレム睡眠とレム睡眠

まずは睡眠の仕組みとなるノンレム睡眠と、レム睡眠を説明します。

ノンレム睡眠とは?

  • 深い眠りの状態
  • 体が働いており、筋肉は動いている
  • 脳は休息している

レム睡眠とは?

  • 浅い眠りの状態
  • 体は休息しており、筋肉を回復する
  • 脳は働いている

私たちの眠りは、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に訪れます。

①「ノンレム睡眠」⇒②「レム睡眠」の1セットが、「睡眠周期」と呼ばれ睡眠周期は約90分程で、一晩に3~5回繰り返されます。

レム睡眠は、浅い眠りで、脳が働いている状態のため、このときに起きるとスッキリと起きることができます。

睡眠を十分にとっても、スッキリしなかったり、疲労感がある場合は、ノンレム睡眠が上手くとれていない可能性があります。

参考サイト:ノンレム睡眠・レム睡眠の周期と時間の違いとは?

【ポイント】
  • ノンレム睡眠とは、脳は休息している状態
  • レム睡眠とは、体は休息している状態
  • レム睡眠で起きるとスッキリと起きることができる

理想的な睡眠時間は人それぞれ

一般的に、理想的な睡眠時間は1日7~8時間と言われています。しかし医学的な根拠はありません。

まずは、理想の睡眠時間を把握する前に知っておくべきことを説明します。

睡眠時間は個人差による

理想的な睡眠時間の1日7~8時間においても、あくまでも統計的な値であり、個人個人に当てはまるわけではありません。

よく6時間の睡眠でも一日快適に過ごせてる!という方もいれば、9時間の睡眠をとらないと一日快適に過ごせない!など人それぞれによって睡眠時間は異なってきます。

年齢

年齢によっても睡眠時間は大きく変わってきます。

年代 時間
0ヵ月~3ヵ月 14時間~17時間
4ヵ月~11ヵ月 12時間~15時間
1歳~2歳 11時間~14時間
3歳~5歳 10時間~13時間
6歳~13歳 9時間~11時間
14歳~17歳 8時間~10時間
18歳~25歳 7時間~9時間
26歳~64歳 7時間~9時間
65歳以上 7時間~8時間

成長ホルモンは、発育にとって欠かせないもので成長を促すため作用します。そのため若い年代程、長時間の睡眠が必要になってきます。

身体の状態

精神的に疲労している場合や、心理的原因により睡眠時間が長かったり、短かったりすることがあります。精神的な悩みなどがある場合は、悩みを解決することが大切です。その場合は、医療機関の受診をお勧めします。

まずは心の悩みを解決しましょう!

ほかにも様々な要因が影響してきますが、人それぞれ睡眠時間は異なることを認識しておきましょう。

【ポイント】
  • 睡眠時間には年齢や身体の状態によって個人差がある

自分にとって最適な睡眠時間を探す

上記で「ノンレム睡眠とレム睡眠」と「理想的な睡眠時間は人それぞれ」について説明したうえで、最適な睡眠時間を探す方法を紹介します。まずは、睡眠中でも脳が働いておりスッキリ目覚めることができる、レム睡眠で起床できるようにすることです。

体系的に最適な睡眠時間を探す

具体的には、起床した際にスッキリと目覚めることができた場合はレム睡眠で起床できています。スッキリ目覚めることができなかった場合は?

レム睡眠は、睡眠周期「90分」のうち、約10~20分と言われています。そのため就寝時間または、起床時間を15分ほどずらすことで、スッキリ目覚める時間帯を探すことができます。

アプリを使用して最適な睡眠時間を探す

スマートフォンで、レム睡眠を察知してアラームを鳴らすアプリがあるので、使用してみるのも良いかもしれません。

スッキリと目覚める時間を探すことができた場合は、平日休日問わず起床時間を固定にすることで、体内リズムが安定し、快適な睡眠を得ることができます。

【ポイント】
  • 平日休日問わず起床時間を固定にする

まとめ

理想の睡眠時間について紹介してきましたがいかがでしたか?
大切なことは、理想な睡眠時間は人それぞれで、自分にとって最適な睡眠時間を見つけることです。
また、精神的な悩みがある場合は、適切な医療機関の診察を受けて、心の悩みを解決することです。
睡眠は、健康にとって欠かせないものです。少しずつ生活環境を見直して理想の睡眠時間を作るようにしてみましょう。

-熟睡(快眠・安眠)方法

Copyright© 快眠・安眠グッズの口コミ評判おすすめを紹介【ぐっすり-good sleep-】 , 2019 All Rights Reserved.